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鳴子

ハナハルの新作がef過ぎる件。
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by byo_teng | 2007-11-30 23:05 | 日記 | Comments(0)

Que sera sera=なんくるないさ。

もっけ:6話
「ケサランパサラン」

:あー、あの化粧品ブランドの。
いや、語源はそうなんですが。

:え、じゃあケセラセラ?
良い曲だよね。

:わかった!テンサラバサラだ!
そっち知ってる方がすくねえよ。

割りと有名なやつなので今更説明もいらんでしょうが、幸せを運んでくると言われて一昔前(1970年代後半)ブームになった白くふわふわした綿胞子です。
おじさん世代だとあーそんなのもあったっけねと返ってきそうな代物です。

話の流れとしては
おっさんがケサランパサランの子供が生まれたからじっちゃんの家に奉納→主人公興味深々→じっちゃん飼い方教える→嬉々として飼い始める→現実主義の母親がじっちゃんに猛反発→主人公このまま飼ってていいのか悩む→続きはwebで
現実主義の母親ってのがあまりに過剰反応しすぎなのが……、この演出はちょっと引っ掛かる。
とはいえ主人公サイド‐妖怪だの神霊だの見えるオカルト側‐と対峙して、現実的でオカルト否定派の母の意見は、至極まともでもっともなことを言っています。
妖怪とかオカルト事象を扱った作品ではとても重要なキャラですね。

まあ偶像崇拝は俺もあまり好まないです。

母「心までそれに縋る弱い人間にはなって欲しくないの!」
いやあごもっともです。
俺もプリンティンに本気で人生捧げてる人間とか見たくないし。

でもさ、完全拒否する心構えよりネタと割り切って付き合うくらいの余裕のある心構えの方が必要だと思いまうす。

フライングスパゲッティモンスターとか好きですよ。
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by byo_teng | 2007-11-18 16:10 | 日記 | Comments(0)

テルテルボウズ。

もっけ:5話
「ヒヨリモウシ」

日和申し。要は雨乞いの逆っス。はい。
梅雨だか長雨の時期のお話。
晴れを切望する芙美と雨で試合が中止になって欲しい野球少年高梨のハートフル学園ラブコメディ。嘘

単に、照る照る坊主を吊るして虐め、晴れを祈願するといった内容。


ぶっちゃけ「もっけ(妖怪)」が出てこないので書くことが無いっス。
呪術信仰の成れの果てとかそういったことに軽く触れただけで、ストーリー構成としては妖怪アニメでなく学園モノの要素が強かった。
だがそれがいい。

呪術って言いにくいよねじゅじゅちゅ。
「呪」の字から見て分かるとおり晴れ祈願にしても雨乞いにしても結局は「呪い」なんですよね。
良かれと思い願ったことでもその結果で損な目に会う人も必ず居るわけで。

もっけ本編ご覧になってない人に説明しますと、上記に虐めて晴れを祈願すると書きましたが、「てるてるぼうず」の唄ありますよね、あ~した天気にしておくれ~♪っていう……。
あれは最初は童謡らしい祈願の歌詞なんですが後に連れて首を切るだとか坊主を脅して晴れにさせるといった感じで、あまり穏やかな歌詞じゃないんですよね。
この歌詞方法からも立場が違えば「呪い」にもなりえるってのもなんとなく察しが付くでしょうか。


「例えば船の安全な航海を祈る順風祈願ってのは良く聞きますけど、その反対に逆風祈願ってものもあるんです。慕しい男(親しい人)を少しでも長く留めておきたい、そんな女性たちが雨や逆風を祈り出港を遅らせた話も各地にあるんですよ」
「呪いじゃないんですかそれ^^;」
「立場が違えばそうなるでしょうね。でもどちらも真剣な祈り。芙美ちゃんと相対している彼はどうなんでしょう」
「( ゚Д゚) ……

( ゚Д゚ )」
:「もっけ」5巻より引用
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by byo_teng | 2007-11-18 14:25 | 日記 | Comments(0)

新ボーカロイド登場!!

初音ミクの妹鏡音リンに続き、新しいVOCALOIDが発表されました!
その名は『URANUS』だそうで。

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はい、出来心です。
ブラッディロア〔エクストリーム〕のウラヌスです。
カラーと肩の型番(シャレじゃないよ)があまりにもミックミクなのでつい。
こいつ一応隠しキャラで、変身後はキマイラらしいんですがその姿はどうみても牛。
隠しで最強が牛ってのも珍しい。
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by byo_teng | 2007-11-17 19:56 | 落書き | Comments(0)

へぇーSAWなんだー。

SAWを1~3まで通しで見たよ!
素直に面白かったと言えたのは1だけだったよ!
費用をかけるにつれてつまんなくなっていった映画も珍しいね!
そうでもないか!


SAW3見てまじ損したわ……。
ただただグロいだけの映画。
スプラッタ耐性はそこそこにあると思ったけれど、素で途中で見るのやめようかと思ったのはこれが初めてだわ。
気持ち悪いグロさで無くて痛そうなグロさ。
まじ勘弁。

今度17日にSAW4が公開されるって?
後悔しそうだから見ない。

まちがえた 見ないと後悔するよ!!
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by byo_teng | 2007-11-14 20:22 | 日記 | Comments(0)

おとりよせー。

ファミ通で連載してた『ドラネコシアター』の作者餅月あんこが結婚したことをさっき知って絶句した。

手元にあったドラネコシアターをたまたま読み直してたら、今なにやってんのか気になってぐぐってみた次第で。
ぐぐりついでにあんま良くない生々しい噂も見かけたけどファンとしてはやっぱいつまでも幸せで居て欲しい限りです。
遅ればせながらご結婚おめでとうございます。

ハードカバーの一巻が未だに入手できてない。
探すのを諦めたというかなんというか。
十年以上前のものだし取り寄せじゃないと難しいかな……。
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by byo_teng | 2007-11-10 01:07 | 日記 | Comments(0)

ウレイ。

もっけ:4話
「ワライヤミ」

麦わらが嫌味?
随分なファンタジーですね。
オズのカカシかと。

違います「わらの嫌味」でなく「笑い病み」です。
え、言われなくても分かってた?

……な、なら別にいいし!

今回は主人公が「ウレイ(憂い)」というもっけに憑かれてしまうお話。
常にどこからか笑い声が聞こえる、アクション起こすだけで笑われる、消しゴム落としたりちょっとした失敗するだけで大爆笑が起こる、そんな考えただけでも気が参るような症状を引き起こすもっけです。
※笑い声は本人に聞こえるだけで周りの人間は気付かない

対人恐怖症や視線恐怖症の類とも。
自意識過剰とも。

笑い声繋がりだと、山の中で急にどこからともなくアッハッハと誰かの高笑いが聞こえてくる「天狗の高笑い」というものがあります。
今回のワライヤミの中でもすこし触れています。

まあこっちの正体は鳥の囀りだったりするわけなんですが。
カラスの短く連続でガァッガァッガァッガァッガァッていう鳴き方がありますが、アレに近い音かな。
笑い声に聞こえなくも無いです。
ええ、断じて俺じゃねーです。

しかし今回はあくまで「自分が笑いものにされているかもしれない」という心理的圧迫感の具体化……「ウレイ」の方について書いていこうかと。
勘違い派生の「テングノタカワライ」は今回あまり関係ないです。

さてさて『わらう』、という行為は人間にしか出来ない複雑な感情表現なんですよね。
本来、楽しい時・嬉しい時・《私はこんな時、どんな顔したらいいのかわからない》時に『わらう』わけですが、一方で相手を馬鹿にする時とかもそうだし、愛想良くするために形だけの「あいそわらい」、笑えなさすぎて出てくる引きつった笑いの「にがわらい」なんて言葉も存在しますね。

同様に笑われた側も多様な感じ方があるわけで。
人間は頭が良すぎるから馬鹿な生き物なので、気持ちよく笑ってる相手に対して「こいつ、なにか企んでるな」、とか「嫌味な奴だ」とか、余計なことを勘繰って失敗します。

人間は多種多様の感情の表現の仕方を持っていますが、完全に分かり合えることはありません。
それ故「ウレイ」というもっけが生まれてきてしまったんです。
あいつ俺のこと心では笑いものにしてるんじゃないか、馬鹿にされて無いか、等々。

あざけ笑うより『威嚇』のがまだ単純でいいですよね。
相手にもストレートに伝わるし。

さてその「ウレイ」ですが祓い方は単純明快

「気にしない」
「忘れる」

といったもの。
具体的には酒呑んで酔っ払ってパァーッと憂いを晴らす。
もっけ主人公は未成年なので、マラソンでランナーズハイになってすっきりリフレッシュする、といった方法が取られていました。

要は気持ちよくなったもん勝ちってやつですね。
笑われることを気にせずに、自分から気持ちよく笑っていきましょう、と。


笑う門には福来たる!
過度な笑いは腹(ふく)鍛える!



……無理に笑わなくていいよ。
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by byo_teng | 2007-11-06 22:47 | 日記 | Comments(2)

先月買ったマンガ。

◆学園創世猫天!1・2巻
作者で衝動買いその1
岩原裕二の絵に『いばらの王』でハマったのと、HNに似てるので買ってみた。
今までよりライトファンタジーな方向性で岩原のイメージが変わった。
獣人が出まくります。
四足歩行獣は好きですが獣人系はふつーですから誤解なきよう。

◆はじまりのはこ よしづきくみち作品集
作者で衝動買いその2
『魔法遣いに大切なこと』でよしづきくみちの絵にドハマり。
アフタヌーン四季賞佳作受賞してたのはしらなかった。
藤島康介のアシスタントだったのは知ってたけれど。
角川とかそっち系のイメージあったから意外。

◆DRUG-ONドラゴン1・2巻
作者で衝動買いその3
ドラゴンがいまだ出てこないんすけど。
『退魔針』で斉藤岬にドハm(ry

◆かげふみさん1巻
     &
◆小さな世界 小路啓之作品集
作者で衝動買いその4
この人のセリフのセンスは他に類を見ない奇抜さ。
『イハーブの生活』で独特の世界観にドハマり。

◆ライアーゲーム5巻
密輸ゲームもドラマ版とは微妙に違う作戦で面白くなってきました。
この作戦上手くいって儲けて負け抜けしたらライアーゲーム連載自体終りじゃね?
勝たせてライアーゲーム続行シナリオか負けてハッピーエンドシナリオか、気になるところ。
どうせ主人公が勝つだろうという常識が通じなくて面白い情況だなー。

◆暗行御史17巻
こちらは無事最終回を迎えました。
相変わらず戦闘描写や書き込みの緻密さがハンパないなw

◆ハトよめ6巻
ピプーコリコリコリ

◆サムライうさぎ2巻
今のところ少年誌(ジャンプ)にありがちなバトルものになってなくてイイ感じ。
でもまだ2巻だしそのうちやけに長い技名とか言い出したらどうしよう。
「気」とか使いだしたらどうしよう。

◆彼岸島21巻
邪鬼使いの言動が20巻と微妙に食い違うのは気のせいだろうか。
そもそも週刊って話し考えるのきつくね?
島なのに人口多すぎね?

◆ネギま!20巻
魔法世界へ出陣。
緑の短剣が気になります。
アスナにも翼が付いていよいよ東西剣士が対っぽくなってきました。

◆みつどもえ1~3巻
みつばのサドっぷりと、徹しきれない甘さと、ぱっつんスタイルがツボ。
いや、ロリコンじゃねーですよ。



16冊
一ヶ月分といっても買いすぎたかな……。
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by byo_teng | 2007-11-02 03:08 | 日記 | Comments(3)