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アイマス。

ピンキーでやよいを作ってみる(ニコニコ)
パテこね~て、色塗って、やよいができれぅ~☆
アイドルマスターの高槻やよいをピンキーストリートを使って作るといったもの。
ピンキーを使うといっても殆どがパテで構成されていて、元のパーツは顔と足の太もも部分だけとかいう、もうほとんどオリジナルフィギュアと言っても過言じゃないね。

2ヶ月の制作期間は伊達じゃないぜ。
パテ盛って削って盛って削っての地味ーな作業が徐々に、そして確実にフィギュアとしてのクオリティを上げていく様は見てて楽しいZE。

おまけ:アキリツ大百科
この滑らかさからすると相当枚数描いたんだろうなw
個人製作とは思えない出来だわ。
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by byo_teng | 2007-10-30 01:51 | 動画 | Comments(0)

ぺとペとさん。

もっけ:3話
「オクリモノ」

さて今回はプレゼントの話ですか。
贈り物は良いですね、物より気持ちが大事です。

ではなく、「送りモノ」の話です。
後をついて来る、前を先導するといった妖怪です。
べとべとさんとかびしゃがつくなんて名前が有名かと。テケテケとかも。
ほとんど無害ですが中には護送はするものの勝手にコケたり弱みを見せたらここぞとばかりに食っちまうってのもいたりなんだり。
まさに送り狼そのものですね。

しかし、今回重視するのはオクリモノでなく、オクリモノを祓った「拝み屋(霊媒師みたいなの)」です。
「もっけ」では主人公のじいちゃんが拝み屋をやってます。

霊媒師だの占い師だのはあまり好きじゃないですが彼らはオカルト要素抜きにして言うと要はカウンセラーや相談役なんですよね。
……まあお金儲けのために適当なこと言ってる人も居ますが。

妖怪の正体なんてのは所詮、見間違いのパターンと、気が弱い人間だとか追い詰められている人間だとかが見る妄想のパターンなんです。
「ミコシ」の回でも触れたけど妖怪は『不安』そのものなので、心的ストレス溜め込んでる人が夜道なんかで「後から誰かがついてきてるんじゃないか……」とか、たまたま数回小動物を見かけたから「あいつは俺を護送してくれているんだ」という思い込みやなんかから、「オクリモノ」が生まれたものと。
傍から見ると危なっかしいですね。

その不安やらを解消してくれるのが拝み屋さんなわけで。
うさんくさいけれど憑かれてる(疲れてる)人には必要な職種かもしれませんね。
あまり予言やら占いやらが外れてもいじめないでやってください。
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by byo_teng | 2007-10-23 23:22 | 日記 | Comments(0)

ジャンボ。

Jumbotron DS

でかっ!

一度でいいからこれで遊んでみたいな。
しかしDS代は手持ちがあるのでかからないにしても、スクリーンはネットオークション購入みたいだけど材料費だけで5万ちょいってのはなー、……高くつくな。
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by byo_teng | 2007-10-14 09:46 | サイト | Comments(2)

やわらか 車。

ホンダから燃料電池車のコンセプトカー「PUYO」(ぷよ)を発表
なんだよこれw
四つ揃えたら消えるのかな? かな?

その他の写真等
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by byo_teng | 2007-10-14 09:29 | サイト | Comments(0)

イヅナ。

妖の字を冠したブログらしく「もっけ」という作品を通して色々妖怪のこととか書いていこうかとふと思い立つ。

先日の「ミコシ」に続きもっけ第二話で放映された「ナガレイズナ」より
レイズナーではありません流れイズナです。
ぬ~べ~に出てくる女子高生が使ってた管狐(くだぎつね)と同じようなものです。
そのキャラの名前もいずなだったかな。

同じようなものといっても管狐は管に飼いならされている狐様(動物のキツネと区分するために「様」付け)、いずなは飯綱(いづな)という法術によって狐様を他人に憑かせるというもの、といった感じで微妙に違ってくる。
また、姿はキツネに似ていて、どちらも体長は小さく、10センチ程度だとも言われてます。

とまあこんなイズナ紹介を書いてみたけれど妖怪に関する逸話は好きなものの妖怪の存在、ましてや法術だとかイタコ・霊媒師なんかは全く信じてない、というか真っ向から否定にかかる人間なのでそこらへんだけ前置き的に。

このイズナも正体はコエゾイタチだそうで。
小動物は警戒心強いから人目に付かない分、たまたま見かけられると妖怪化されることもしばしば。

……さてさてこのイズナですが、他人に憑いて気を狂わせるという話が主であまり良いモノではないんですよね。
怨恨ものや戒め的な話に良く使われます。
いわば死神的なものですね。
一方で情報収集に長けている面もあり一部神様扱いされている話もあります。
「もっけ」ではこの情報収集能力にスポットライトを当てて描かれていました。

おおまかな話の流れは主人公が流れ者のイズナに憑かれて、最初は戸惑うもののイズナの能力で思った通りに事を運び「良く出来たお姉さん」を演じ、次第に驕りが出てくる、といったもの。
要は、イズナ自体が悪いモノではなく、使い手次第でどうとでも変化するものだと。

偶然にも分不相応な力を持つと慢心的、傲慢な心が芽生えるのも必然というもの。
例えば管狐の登場するある話に一旦飼い主を大金持ちにするも、終いには裏切って飼い主を食いつぶすといったものもあり、今で言う宝くじに大当たりした人が廃人になる、っていう話と共通したものでしょうね。
ホームアローンの子とか。
自制心を持ってすればなんともないと思うんだけど、まあわからなくもないね。

イズナや管狐はそういった人間の心理の変化の描写のために生まれた勿怪……なのかな。
まあ書かれた当時、理解できないことは全部妖怪の仕業でしたし。

オカルト話よた話と、割り切って娯楽として見るのもいいけど背景にはちゃんと実生活に基づいた教訓もあるので妖怪話もなかなか乙なものです。
どんな妖怪にも話に登場させられた経緯や理由があるんです。

まあぶっちゃけ当時のオカルト好きやメンヘラが面白半分に書いたようなのが半数以上だと思うけどな!

嘘を嘘であると見抜けないと妖怪学を学ぶことは難しい。




ちなみにいづなよしつねの描くメカは大好きです。
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by byo_teng | 2007-10-14 06:05 | 日記 | Comments(2)

カンファレンス・うぃい。

スマブラ来年に持ち越しだってね。
ナイツと時期が被らなくてホッとしたよ。

と思ったらソニック参戦だと?

 延 期 は 許 さ ん !

つっても一ヶ月の差くらいならいいけど。
しかし予想通りソニック参戦してきましたね。持ちキャラ決定ですね。
自分に合う操作性のキャラか?そんなの関係ねぇ。
合わないなら無理やり合わせます。

で、Wiiでもう一つ気になるタイトルの「モンスターハンターtri」
モンハンはPSシリーズという従来の流れを崩した画期的な試み。
OK、いいよ、ナイスだよ、持ってなくてもよかったPSP。

あとポケモン牧場チャンネル(仮)なんてのも配信されるそうですね。
こちらはあまり期待しないでおく。
ボックス機能が付いていれば御の字です。
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by byo_teng | 2007-10-10 21:17 | 日記 | Comments(0)

発掘! あるあr……ねーよwwwwww

発掘!あるある鯨カツパフェ編

甘いもの嫌いじゃないんだけどこれはないわwww
げいかつ自体は美味そうだなー。
塩っ気とアイスは意外に合うらしくアイス用の醤油なんてのもあるくらいだからゲロマズってわけじゃ無さそう。
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by byo_teng | 2007-10-04 21:12 | サイト | Comments(0)

最近買ったマンガ。

ダイナクロア1~3巻
主人公ユウが200年後の世界で絶滅したはずの恐竜とバトル!
と、大まかなストーリーはなかなか良いです。
でも細かく見ていくと「ユタ」を先に読んだせいか粗が見えてきてしまって……。
例えば、大観覧車をトリケラトプスがタックルで吹き飛ばしてみたり、野生のイクチオサウルスをイルカに似せすぎて妙に人懐っこかったりと色々違和感が。
しかしまあ恐竜たちの迫力はすごく良い。
ユタと違って共存生活の描写は殆ど無く、人間VS恐竜の構図で出来上がってしまっているので「敵」としての恐竜像が凄く引き出されている感じ。

4巻まで出てるはずなんだけれど見つかんねええええ。
さすが掲載誌がボンボンなだけあるわ^ω^;

みなみけ4巻
アニメ化するみたいですね。
これは動き少ないしアニメ向きじゃないだろwとも思うけれど、そういうの今までもばんばんアニメ化されてきたしアリっちゃアリなのかな。
作者の桜場の絵は昔から好きなんだけど、アニメ化に当たって微妙に絵柄の雰囲気違ってたりしたらやだなあ。

もっけ7巻
もっ家じゃないよ勿怪だよ。
蛇の道を行くもうひとりの自分、自分の不甲斐無さ、学校生活での人間関係等が上手く妖怪(勿怪)を絡ませて描かれています。
妖怪というものをよくゲームやなんかで出てくる「モンスター」と考える人も居ますがそれは違います。
極端に言えば日常生活に非常に密着した存在であると、俺は思うわけで。
この「もっけ」それが良く出ていて、妖怪を扱った作品では稀に見る良い作品だと思います。
これもアニメ化しましたね。

で、ここからアニメの方の話なんですが……。

うーん作画にはそんなに期待してなかったからまあ良いとして、勿怪の対処のシーンがちょっと微妙でした。
背景色が暗いトーンに変わりどこかしこから風が吹き荒れ明らかにバトルものの演出w
これは過剰演出だろw いやーまいったね。
同類の勿怪退治を描いた「モノノ怪」はビジュアル優先だったので派手なドンパチとてもマッチングしてましたが、このマンガ、対処シーンはそんなに盛り上げどころじゃないんよ。
まあいくらかの緊迫感は有った方がいいんだけど、なんかなーイメージが合わないんだよなあ。

でも最初に「ミコシ」を持ってきたのは良いね。
見越し入道とか見上げ入道とかの名称が有名で、水木しげるや鳥山石燕の絵で見た人も少なからず居るのではないでしょうか。
でっかいお坊さんです。

これは、見上げれば見上げるほど大きくなり、終いには圧迫され、死に至るケースもあったりの意外に恐ろしい妖怪です。
対処としてはまず見下ろす、相手を小さいものだと思えば次第に小さくなっていき、「見越した」と唱えれば消えてしまう、というもの。
要はこれ、俗に言う降魔が時(夕暮れ時)に自分から伸びている『影』に「得体の知れぬ不安」が合わさって出来たものなんでしょうね。
この勿怪を言い出した人間はよっぽど気が弱かったんだろうなw
そして言い換えればこのミコシ、普段の生活における「不安」やこれから出てくる「勿怪」達そのものなんですよね。
対処法を知っていればなんともない、気の持ちようでどうとでもなる、そういうものなんです。
冷静になる、一歩遠ざかって全体を見る、「ああ、なんだこんなちっぽけなものに捉われていたのか」と。
一番単純で一番忘れがちで一番重要な考え方です。
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by byo_teng | 2007-10-03 21:18 | 日記 | Comments(0)