Que sera sera=なんくるないさ。

もっけ:6話
「ケサランパサラン」

:あー、あの化粧品ブランドの。
いや、語源はそうなんですが。

:え、じゃあケセラセラ?
良い曲だよね。

:わかった!テンサラバサラだ!
そっち知ってる方がすくねえよ。

割りと有名なやつなので今更説明もいらんでしょうが、幸せを運んでくると言われて一昔前(1970年代後半)ブームになった白くふわふわした綿胞子です。
おじさん世代だとあーそんなのもあったっけねと返ってきそうな代物です。

話の流れとしては
おっさんがケサランパサランの子供が生まれたからじっちゃんの家に奉納→主人公興味深々→じっちゃん飼い方教える→嬉々として飼い始める→現実主義の母親がじっちゃんに猛反発→主人公このまま飼ってていいのか悩む→続きはwebで
現実主義の母親ってのがあまりに過剰反応しすぎなのが……、この演出はちょっと引っ掛かる。
とはいえ主人公サイド‐妖怪だの神霊だの見えるオカルト側‐と対峙して、現実的でオカルト否定派の母の意見は、至極まともでもっともなことを言っています。
妖怪とかオカルト事象を扱った作品ではとても重要なキャラですね。

まあ偶像崇拝は俺もあまり好まないです。

母「心までそれに縋る弱い人間にはなって欲しくないの!」
いやあごもっともです。
俺もプリンティンに本気で人生捧げてる人間とか見たくないし。

でもさ、完全拒否する心構えよりネタと割り切って付き合うくらいの余裕のある心構えの方が必要だと思いまうす。

フライングスパゲッティモンスターとか好きですよ。
[PR]
by byo_teng | 2007-11-18 16:10 | 日記 | Comments(0)


<< 鳴子 テルテルボウズ。 >>